秋田大学 鈴木研究室
2012
 
 

【お知らせ】

 卒論発表、修論発表も無事終わり、四年生は卒論の最後の仕上げの作業を進めています。 昨年導入した三次元造形装置も使いこなし,3D−CADで設計したモデルを造形し、実験用の治具を自作できるようになりました。卒論・修論では、電気電子工学の基盤技術を活かした多岐にわたる研究が進められています。電気材料および照明のシミュレーション、磁気式・光学式モーションキャプチャ技術の医療・福祉分野への応用、生物応用であるバイオ電磁気工学、そして汚損土壌を浄化する環境浄化技術の研究等が進められています。

 キャンパスはまだ雪に覆われていますが、春の気配が感じられる暖かい日が増えています。春はもうすぐ?


Recent Spotlights】

 手指用モーションキャプチャ(Hand MoCap)の研究成果がテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で紹介されました。

 歩行環境シミュレータを使った児童の視野に関する実験がJAFメイト3月号で紹介されます。歩行環境シミュレータによる高齢歩行者交通事故の研究がWebTV「ちいきのきずな」で取り上げられました。




TOPICS

2012年2月14日

 鈴木研究室のM1がミニかまくら造りに挑戦

2011年10月21日

 研究室新聞「挑戦」21号掲載

2011年4月11日

 四年生配属

2010年9月21日

 研究室新聞「挑戦」20号掲載

2010年9月21日22日

 第25回センサ工学研究会開催

2010年4月5日

 四年生配属

2009年10月30日-11月8日

 サイエンスフェスタ(国立科学博物館)歩行環境シミュレータおよび手指用MoCapを出展しました。サイエンスフェスタの模様はImpress Robot watchにて紹介されています。

2009年9月1日-2日

 第24回センサ工学研究会開催

 
 電気電子工学というと,どこにでもある学問,電子は見えなくてつまらないといったイメージを持っていませんか?
 鈴木研究室では従来の電気電子工学にとらわれない,広範囲で人々の役に立つ研究を進めています.最近では,特に環境問題への電気工学の応用,エンジニアリングデザイン,生体福祉工学に関する研究に力を入れています.